いまお買い得の中古車コンパクトカーはこれ!

車選びのときに経済性を考えて軽自動車と考える方もいるようです。
しかし、中古自動車になると、そうとばかりも言えません。
実は、1000CC~1500CC程度のコンパクトカーの方が経済的に購入できることも多いようです。
税金や保険料の安さでは軽自動車にはかないませんが、車そのものの価格が軽自動車の方は、値落ちしにくい傾向にあります。

そんな中古車コンパクトカーのなかでもお買い得の何台かご紹介します。

■マーチ1.2S

排気量:1,200CC
年式:2013年
走行距離:1.0Km
車両価格:79.8万円
おすすめポイント:人気のサクラピンクメタリックカラーです。

■ミラージュ1.0?

排気量:1,000CC
年式:2012年
走行距離:0.8万Km
車両価格:64.8万円
おすすめポイント:メモリーナビ/ワンセグTV、フロアマットを含めた総額です。
当社の新車拠点にて試乗車として使用しておりました。

■パッソ1.0xユルリ

排気量:1,000CC
年式:2012年
走行距離:1.1万Km
車両価格:68.5万円
おすすめポイント:ワンオーナー、スマートキー、プライバシーガラス、ドアバイザー保証書・取説付

■フィットG

排気量:1,300CC
年式:2009年
走行距離:2.4万Km
車両価格:59.9万円
おすすめポイント:社外HDDナビ、DVD再生、フルホイールキャップ、スマートキー

ある中古車情報サイトで価格50万円~80万円のコンパクトカーで検索してみました。

コンパクトカーを買うなら新車か?中古車か?どっちがいい?

コンパクトカーを買うなら新車と中古どっちにしようか・・・?

先ず予算が幾らなのか、例えば予算が100万円だとした場合ですが、その価格内で買える中古のコンパクトカーは沢山あります。
でも、あと数十万円足せば新車で買えるコンパクトカーもあります。
予算オーバーの数十万円は、ローンを組んでも良いかも知れません。
中古車は、中古ですから昔から壊れやすいとか聞きますし・・・。

でも、人それぞれで運転初心者や運転に自信のない人は、新車はハードルが高いかもしれません。
車庫入れで擦ったりする度に、ストレスにもなりかねません。
そういう方は、新車にこだわることもないかも知れません。
予算の半分くらいでも、中古ならそこそこ程度の良いコンパクトカーもあります。
予算の3分1くらいのを買って、乗りつぶすという方法もあります。

しかし、予算が100万円あるのでしたら、新車で買うと最初は3年車検ですし、気を付けて擦ったりしないように、丁寧に運転すれば良いことです。
やっぱり新車は、乗ってる時の幸福感もあり愛着もヒトシオかも知れません。
いたみ具合などで、新車の方が燃費も良いかも知れません。

あとは、人それぞれで予算も違いますしローンを嫌う方もいます。
車に対する考え方も人それぞれです。
中古車は、同じ車は一つもないのでボロいのや、車検の切れてるものもあれば新車並に程度の良いものなど色々あります。

人気コンパクトカー『トヨタ ヴィッツ』のレビュー・口コミ

前車ラクティスからヴィッツに乗り換えましたので、それとの比較です。
まず運転初めに感じたのが、走行音が静かということです。
あとオートエアコンなので室内が快適です。
駐車時や小回り感は、前のとあまり変わりありません。
後部収納スペースは、ヴィッツは斜めになってるのでラクティスの方が広いです。
あと、ヴィッツの方はドリンクホルダーが付けづらいので、
みんなはどこに付けてるのだろうかと思います。
ヴィッツは車高は低く見えますが、乗ると割と狭く感じません。
シートは密着感があって座り心地がよくて運転しやすいです。

車の運転した感想はそんなところですが、実は私が気に入ってるのはヴィッツの色です。
微妙なボディーカラーのが揃っています。
私が選んだのは、チェリーパールクリスタルシャインというボディカラーです。
ざっくり言うとピンク系かもしれませんが・・・。
ピンクと言うには、ちょっと違う、なんとも複雑な可愛さと上品さも漂う色目です。
どぎつくないけどキラキラ輝いてる感じが大好きです。
シートカラーは、バーガンディーとか書いてましたが、「どんな色?}
カタログでは見ていましたが、実際の方が落ち着いた色でボディカラーと良く合っています。
オプションでナビレディセットというのを付けました。
6スピーカーで音量調節・チャンネル選択もハンドルでできるのが楽です。
ちょっと残念なのが、センターコンソールもシートカラーと統一して欲しかったです。

コンパクトカーの保険料ってどれくらい?

車は買う時だけでなく、買ってから維持費がかかります。
全く走らせなくても、持っているだけで税金などはかかります。

先ずは税金である自動車税と自動車重量税がかかります。
自賠責保険料と任意保険料も必要です。
もし、本当に走らせずに飾っておくだけなら任意保険は必要ありませんが・・・
少しでも動かすなら、何があるかわかりませんので、必要です。

車によって、その保険料が変わってきますのでコンパクトカーの保険料について、他の車と比較して調べてみましょう。

■コンパクトカー

・自動車重量税:15,000円
・自動車税:34,500円
・自賠責保険(12ヶ月):13,850円

■セダン

・自動車重量税:20,000円
・自動車税:58,000円
・自賠責保険(12ヶ月):13,850円

■ミニバン

・自動車重量税:15,000円
・自動車税:45,000円
・自賠責保険(12ヶ月):13,850円

以上のように、税金はコンパクトカーが安いですが自賠責保険料は同じです。
軽自動車の自賠責保険料は12,090円ですから、差額はさほど多くありません。

任意保険の方は、自動車の排気量やグレード、新車か初年度登録からの年数など
また保険会社によっても変わってきます。

例として、キューブを新車で購入し、始めて保険に加入した場合は、
年間約10万円(会社や内容により異なる)、無事故で等級が上がると保険料が下がります。

子育てに最適なのはミニバン?それともコンパクトカー?

子育てにミニバンとコンパクトカーどちらが最適なのでしょう・・・?
子供がいるからとか、できるからミニバンにしようかなと考える方もいるようです。

ミニバンというのは、はっきりした定義や規格はありませんが、一般的にセダンよりスパースを広くとり、座席が3列シートで多人数が座れる車のことです。
ミニだから小さなバンというわけではありません。
逆に室内空間が広くて座席数が多く大きい車種のことをミニバンといいます。
具体的な車では、ヴォクシー・ノア・アルファード・シエンタ・エスティマ・セレナ・エルグランド・ステップワゴン・フリード・デリカなどです。

ミニバンは3列シートで6人以上乗れますが、3列目のシートは普段使わない人も多いようです。
偶にご両親も乗せたりする時には便利でしょうけど。
普段は、折りたたみっぱなしだったり・・・
ということは無駄に車体を重くしてることにもなります。
6人以上の家族ならミニバンも良いですが、少人数の場合はコンパクトカーも選択肢に入れた方が良いです。

あるコンパクトカーは3列目のシートを省いてるだけでなく、後部座席にゆとりがあり、倒すと2?以上ものフラットなスペースができます。
自転車も立てたまま積むことができますし、車中泊もできます。
お子さんはゆったり、お昼寝もできます。
小さい時に必要なベビーカーも折りたたまずに、そのまま積めます。
大きくなってからでもお子さんが2人くらいなら余裕です。

車中泊が快適にできるコンパクトカーってあるの?

キャンプや、節約した気ままな旅に車中泊をする方もいます。
いわゆるフル装備のキャンピングカーでなくても、1人~2人くらいなら軽自動車やコンパクトカーでも十分車中泊ができるものがあります。
快適な車中泊の条件としては、背が高く荷室が広いモデルが望ましいです。
コンパクトカーでなら、街なかで走ってるのをよく見るマーチやヴィッツなどではなく、フィットシャトルのようなコンパクトワゴン、もしくはフリードやシエンタなどのような背の高いコンパクトミニバンがよいでしょう。
フリードスパイク、ウィングロードやバネットなども含まれます。
NV200バネットは基本はバンモデルですが、ワゴンモデルのもあります。
新車本体価格はバンが160万円くらいからでワゴンが183万円くらいからです。

いずれのコンパクトカーでも車中泊を快適にするには、それなりに工夫が要ります。
荷物の量や積載方法にも工夫をしなければなりません。
また、エアマットやベッドメイクなども必要ですし、網戸などの夏の暑さや虫対策が必要な場合もあります。
プライバシーと日よけでカーテンも必要になります。
快適な車中泊のためにこれらは欠かせません。

車中泊ですが、寝ることだけでなく大事なのが、走ることです。
コンパクトカーですから、小回りがきいて駐車もしやすいですが、その反面高速道路などでの走行安定性やパワーなどでは不安な場合もあります。

ノートとフィットを徹底比較!買うならどっち?

コンパクトカーで人気の高いホンダのフィットです。
そのフィットのハイブリッドの方のライバル車はトヨタのアクアですが、ガソリン車の方のライバル車は日産のノートではないでしょうか。

サイズ的にもほぼ同じですし、ノートの排気量は1200ccですので、フィット3(FIT3)の13Gグレードのライバル車といえます。

ノートとフィットを徹底比較してみたいと思います。

■日産 ノート(NOTE)XDIG-S

全長:4100mm
全幅:1695mm
全高:1525mm

■ホンダ フィット3(FIT3)

全長:3955mm
全幅:1695mm
全高:1525mm

ノートとフィットでは全幅・全高はほぼ変わりありませんが、
全長は、ノートの方が145mmも長く、フィットよりも一回り大きいサイズになっています。
ノートは、2012年9月にマイナーチェンジしたときに全長を80㎜も長くしました。

エクステリアは、フィットのフロントマスクがホンダらしく個性的です。
ノートの方は、すっきり系という感じに仕上げられています。
最小回転半径は、ともに4.7mと同じで小回り性能に優れています。

燃費について

フィットFパッケージで24.4km/Lで、ノートXグレードで79馬力モデルが22.6km/Lです。
パワフルな98馬力モデルなら24km/Lとなっています。

アクアとフィットハイブリッドを徹底比較!買うならどっち?

コンパクトーカーで人気のアクアとフィットハイブリッド買うならどっち?
最近は、「超低燃費ハイブリッドカー2強」とも言われている2車です。
どちらを買おうか迷っている方も多いようです。
この人気の2車について徹底比較してみましょう!

2013年9月にフルモデルチェンジしてホンダのフィットにハイブリッド車が登場しました。
一方のアクアは、プリウスを抜き、トヨタ新車乗用車販売台数第1位に君臨しています。

どっちが良い車か・・・?
それは使う方次第ということになりますが、参考に実際に乗ってる方で見てみましょう。

■居住性

・居住スペース(前席)
 ともに視界は良好で運転はしやすい。シートのサポートはアクアの方が上との声あり。
・居住スペース(後部座席)
 フィットハイブリッドのリアシートは中央に大人が座れるほど広い。
 アクアは、フィットハイブリッドに比べると中央席の足元が狭く、天井も低い。

■運転性能
 
 ともに安定した走りでコーナリングも良好だが、スポーティーな走りという点でアクアが上との声あり。

■ラゲージスペース

 左右の幅、奥行きともにフィットハイブリッドの方が広い。

以上、大まかに数値だけではわからないことで見てみました。
どちらを選ぶかは、何を重視するかで変わってきます。
ざっくり見た感じでは、スポーティな走りやシートなどの装備で選ぶならアクア
実用性なら、荷物がたくさん積め後部座席も広々したフィットハイブリッドという感じでしょうか。

失敗しない!コンパクトカーの車種の選び方

コンパクトカーが欲しいけど、どれがいいのかな・・・?

~~失敗しないコンパクトカーの選び方~~

■ステップ1
全体像をつかむ

車選びには、大きな買い物ですから、とにかく多くの情報を収集しなければなりません。
その中から自分にとって必要なことを選りすぐって進めていきます。
価格や予算との折り合いをつけながら、本当に自分の欲しい車を絞っていきます。
ここで大事なのが、買った後の維持費のことも計算する必要があります。
購入価格は安くても、車検がすぐ切れるような車もあります。
また相当古い車で、部品がなかったり燃費が悪くなっている車もあるかも
しれませんので要注意です。

■ステップ2
中古車から選ぶ場合

中古車は新車と違い、同じ車は1台もありません。
条件の良い車は、時間をかけて考えている間に売れてしまうこともあります。
気になったら、先ずはその車に関することを調べまくって販売員にも聞くべきです。

■ステップ3
書き出してみる

その車の気に入った点や、気に入らない点
購入価格に諸税金や車検など書き出してみましょう。

■ステップ4
販売店で交渉

下取り車がある場合は、その下取価格によって予算が大きく変わります。
安い買い物ではありませんのでえ、とにかく何でも聞くことです。
聞かなければ、できるかどうかわかりませんので、よく聞いて納得して買いましょう。

ハイブリッド車のコンパクトカーならおすすめはどれ?

税金や維持費のことなど様々な理由から、軽自動車やコンパクトカーに人気があります。
それにプラスして環境面などにも優しい車としてハイブリッド車などもどんどん新しい車種が登場しています。
燃費の良さからハイブリッド車を選ぶ人も増えているようです。

そこで、ハイブリッド車のコンパクトカーについて調べてみましょう。

■アクア

排気量:1,500CC
燃費:37.0Km/?
ボディタイプ:2BOX
乗車定員:5名
ボディサイズ:3995×1695×1445㎜(全長×全幅×全高)、ホイールベース2550㎜、車両重量1080㎏

アクアは、コンパクトハイブリッド車としてトヨタから発売されました。
コンパクトカーなので小回りがきいてフットワークが軽く、カタログ燃費で10・15モードでは40Km/?と燃費の良さでプリウスを超えました。

■フィットハイブリッド

排気量:1,500CC
燃費:36.4Km/?
ボディタイプ:2BOX
乗車定員:5名
ボディサイズ:3955×1695×1525㎜(全長×全幅×全高)、ホイールベース2530㎜、車両重量1080㎏

コンパクトカーで人気のホンダのフィットにハイブリッド車が登場しました。
カタログ燃費では、アクアに若干劣りますが、価格が比較的安めなことやフィットのハイブリッドということで人気が出ているようです。
さらに2014年4月にフィットシャトルハイブリッドも発売されました。